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2022年 7月 30日 【APって知ってる?】

夏期特別招待講習
明日で申込締切!
この夏を最高の夏にしたい君へ
今がラストチャンスだ!!
というわけで
こんにちは!
筑波大学理工学群
社会工学類3年の
児玉駿吾です!
いよいよ夏本番ですね
最近本当に暑くなってきているので
皆さん体調にだけは
気をつけてください
受験勉強を進められるのは
健康な心身があってこそ
っていうことは僕は結構校舎でも言っていて
冗談抜きで本当に思っていることなので
くれぐれも
お気をつけて
というわけで本題に入ります
今日の内容は
大学受験をする人なら
学年問わず見てほしいです
突然ですがあなたは
アドミッションポリシー
というものを知っていますか?
Admissionは
入学
Policyは
方針
ということで
日本語では
「入学者受け入れ方針」
などと呼ばれたりしています
これは各大学が受験生に対して
「こんな人にうちの大学に来てほしい」
ということを表明しているものです
これは大学ごとに定められていて
学部学科ごとに
さらに細かく決められていることもあります
たとえば僕の通う筑波大学の
アドミッションポリシーは
筑波大学は, 自立して世界的に活躍できる人材を育成するため, 本学の教育を受けるのに必要な基礎学力を有し, 探究心旺盛で積極性・主体性に富む人材を受け入れます。
というものが全学共通のもので
社会工学類独自で求める人材として
社会・経済,企業・経営,都市・地域において生起する多種多様な社会問題を認識し対処するために必要な学際的思考力を修得し, 国際社会に貢献できることを希望する人材。
ということが明記されていて
社会・経済現象, 企業経営, 都市計画上の問題に対して高い関心を有し, かつ論理的・数理的な思考ができること。
ということを「入学までに学んでほしいこと」としています
(引用は全て2022年7月現在のものです)
皆さんにはそれぞれ
行きたい大学
気になっている大学の
アドミッションポリシーを
見てみて欲しいです
アドミッションポリシーを知ることで
自分の勉強の道標ができます
そして
実際に入試問題を解くときにも役立ちます!
入試問題には
大学側のメッセージが込められています
たとえば
博識な人に来てほしい
なら
細かい知識を問う問題が出やすかったり
自分の意見を発信できる人に来てほしい
なら
自由英作文や小論文などが課されたり
ということが考えられるわけです
過去問を何周も解くだけでなく
大学が何を求めているのかを知ることも
志望校対策になるということです
あとは総合型選抜や学校推薦型選抜などで
面接がある場合は
しっかり読み込んでおくことが
単純に対策になると思います
夏本番ということで
受験生もそうでない人も
勉強すると思います
ただその勉強はなんのためなのか
どんなことをするのが
第一志望校合格への近道なのか
考えてみてください
アドミッションポリシーは
その理解の第一歩になります
ぜひ見てみてね!
本日は以上です
明日の更新者は?

三上優希担任助手!!
数少ない同期です
もう4人になっちゃったね~
今月はかなりレアキャラだったけど
来月はそうでもないらしい?
そんな三上は
どんなことを書いてくれるのか?!
明日もお楽しみに!!
受験について全然知らない……
質問相談等なんでも受付中!
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2022年 7月 29日 【過去問の本質とは】

こんにちは
一橋大学経済学部経済学科2年
柿崎友一朗です
ちなみに僕最近毎日いますよ
あと夏は昼に外出たくないんで
基本は夜なんで
それさえ押さえておけば
遭遇確率アップです
僕は丁度昨日
最後のレポートを出し切りまして
晴れて夏休みに突入しました
いろいろ大変ですが頑張りましょ
さて皆さん
最近アホみたいに暑いですね
外歩くのが
軽い罰ゲームに感じます
早く涼しくなってほしいものです
つい最近
4月で新年度が始まったような気分だったんですけど
いつの間にかこんな時期なんて
早いですね
皆さんはここから本番まで密度の濃い時間を過ごして
「いつの間に…」
なんてことがないようにしましょう
まぁでも
皆さんには過去問演習があるので
その心配もないかなと思います
今日話したいことは
苦手な科目についてです
というのも僕も受験生の頃
苦手な科目がありまして
それが数学ってやつだったんですけど
なんとか点数を上げるためにもがいていたなあ
と不意におもいまして
皆さんはどうしているのか少し気になったわけです
ズバリ!最初に言っておきましょう
ただ過去問をこなすだけじゃあ苦手科目は減りません
ひたすら数をこなせば自然と得意になっていくと
思っている人も少なくないのではないでしょうか
残念ながらそれは大いに間違いであります
そも
過去問は解くことがメインではなく
復習・分析が主役といっても過言じゃないです
つまり過去問を解いて
自分は何の知識が足りなかったのか
そもそも問題への理解が不十分だったのか
そして自分は今何をするべきなのか
それらを考察する機会が
皆さんには与えられているわけです
過去問解いてからその次
十分に復習・分析できてますか?
間違えた部分の自分の解答をPCで表示するなり
印刷するなりして模範解答と何が違うのか
どういうミスをしたのか
自分の知らないことが出てきたのか
最初から方針が違うのか
問題製作者の聞きたいことは何なのか
という丁寧な復習・分析をしない限り
その演習はほとんど無駄になってしまいます
というか復習・分析なしでもなんとかなる程甘くないです
つまりいつもの模試でやっているのと
全く同じことを毎回やればいいんです
(僕はこの要領で30年分くらい
過去問解いてたので
傾向への対策まで
完璧だったと自負しています
自慢です)
今後過去問を進めるにあたって
演習と復習・分析は絶対にセットでこなしてください
もちろんその他の勉強でも
わからないことが出てきたら
すぐに復習・分析してください
というかそうするクセを作りましょう
質と量どちらも意識して頑張りましょう
明日の更新は

児玉駿吾担任助手
つい最近
新たな学びを得たんですけど
その際
いろいろ教えてもらいました
正直それめっちゃムズイんですけど
なんとか時間かけて頑張るんで
期待していてください
明日もお楽しみに
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2022年 7月 28日 【主体的】

こんにちは!
明治大学文学部考古学専攻1年
戸部匡貴です!
明治大学の文学部って
専攻まで分かれているので
全部書くと長いんですよね。
だから、学科までにするか
学科を省いて専攻を押し出していくか
試行錯誤中です笑
めちゃくちゃどうでもいいですね。
はい。
せいやが日本史どうこう言ってましたが
困ったらとりあえず相談して下さい!
史学関連なら志望校の相談も対応できます!
逆にいうと他は大した力がありません。
ごめんなさい。
そこで、
今回は志望校または併願校の決め方
について話そうかなと思います。
先月くらいに書いたブログと
同じような話をしていますが、
今回はその具体的な方法に
触れたいと思っています。
前提として
大学でやりたいことが決まっている人向けの
内容になることは許して下さい。
では、本題に入ろうと思います。
皆さんは
志望校・併願校を
何を基準に決めようとしてますか?
名前・立地・カリキュラム等
たくさんあります。
この中で僕が一番重視したのは
カリキュラムです。
じゃあ
どうやってそこに優劣を付けていくのか。
カリキュラムって
オープンキャンパスに参加したり、
パンフレット見ても
大枠の説明しかされてなくて
あんまり詳しくは分からないんですよね。
そこで、
おススメしたいのが
大学のシラバスを見てみましょう!
やり方は、
とりあえずインターネットで
〇〇(自分が行きたい大学)大学 シラバス
って調べるとヒットするはずです。
そのまま大学のサイトに飛んで
ゲストログインすると
見れるようになります。
シラバスには大学が開講している
授業の詳細が分かります。
興味のある授業があるか探してみましょう。
また、
併願校を決定する際には
もう一つ意識して欲しいことがあります。
それは、
過去問との相性
です。
併願校って
言ってしまえば
行きたい大学ではないですよね?
(まぁもちろんその中で行きたいところを選ぶんですけど)
そうなると相対的に
その学校の対策にかける時間は
少なくなります。
だからこそ、
初めから過去問の点が取れる
大学が効率的です。
今は過去問を始めたばかりの時期なので
この手法はまだ活用出来ないかもしれません。
今後、併願校に悩むときは絶対に来ます。
そのときはこの方法を活用して下さい。
低学年の人は
早めに動くことを意識しましょう。
自由な時間が多いのは今だけです。
主体的に行動しましょう。
受験生は夏が明けたら
併願校について本格的に考えると思います。
だから、
候補を絞っておく程度は
取り組んでおきましょう。
もちろん、
大学で人生全てが
決まるわけではありませんが
決まる人は決まります。
だからこそ
後悔しないように頑張りましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございます
次回の更新者は、、

柿崎友一郎担任助手!!
柿崎さんの名前って友一郎なんですね
友一郎って感じがしないので忘れてました笑
すみません。
個人的にこの写真結構好きなんで
使えて嬉しいです。
多分、一度も勤務一緒に
なったことないですよね?
いつ頃校舎にいるか教えて欲しいです笑
明日の柿崎さんの更新もお楽しみに‼︎
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2022年 7月 27日 【ひと夏の長さより】

こんにちは!!
獨協大学外国語学部1年の
三島聖也です
阿久津からチャラ男だとか黒髪が懐かしいだとか
いろいろ言われてますけどチャラくないです!!(笑)
普通の大学生です!!
僕から見る阿久津も
頭いいし人生充実してて羨ましいです!!
ブログで面白いことを書けなんて無茶言いますよ
ハードル上がって仕方ない!!!(笑)
前置きが長くなってすいません。
本題に入ります。
皆さんはこの夏をどのように受け止めていますか??
人によって
勉強がいっぱいできて最高!とか
勉強時間長すぎてきつすぎ!とか
プラスからマイナスまで
色々な意見があると思います。
ですが、この夏というものは
受験に向けてのただの通過点に過ぎません。
最終目標は第一志望校合格であって
夏に勉強をやり切ることではありません。
ここで、自分の経験を少し話します。
僕は、自分で言うのもなんですが、夏は結構勉強しました。
7月から毎日朝登校をして、
8月は日本史を固めることを重視して
本気で取り組みました。
その結果、
八月後半の模試でまぁまぁいい点数を取ることが出来て
志望校の判定もB判定で、めっちゃ嬉しかったんです。
ですが、
僕はここでなぜか勉強をすることをやめます。
夏休み終盤朝登校もおろそかになって
勉強時間が最大化されてたものが
格段に落ちました。
この経験を持って皆さんに伝えたいことは
夏全力でやり切っていい成績が出たからといって
勉強をやめないでください。むしろもっとやってください。
やっと伸びてきたものを継続させてさらに伸ばすことは難しいことですが、
継続することは勉強において一番大事なことなので
第一志望校合格というゴールに向かって頑張ってください!!
ひと夏の長さよりも受験直前の一週間は非常に長く感じます。
緊張とか今までやってきたことが色々積み重なって
ほんっっっとうに長く感じます。
この夏をやり切ることはもちろんですが、
最終目標を目指して毎日の勉強を頑張りましょう!!
長くなりましたが、読んでいただき
ありがとうございました!!
さーて次回の更新者はー?

戸部匡貴 担任助手!!
彼は入って最初のチームミーティングが一緒で
担任助手で一緒になるとは思いませんでした(笑)
こいつは日本史大好きマンで日本史のことならならなに聞いても詳しく教えてくれます。
古代のことを聞いたらもう話が止まりません。
そんな話し出すと止まらない
彼のブログをお楽しみに!!
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2022年 7月 26日 【なぜ?×3】

こんにちは!
早稲田大学文学部1年の
阿久津雅生です
竹下から倫理観がバグっているという
とんでもない紹介をされましたが
私は元気です。
まあ僕の倫理観や道徳観は
相当な高みにあるので
竹下君には理解できないのでしょう。
残念です。
ちなみに僕はトロッコ問題では
迷わずトロッコの進路を
切り替えるタイプです。
まあそんなことはどうでもよくて
本題に移りたいのですが
正直全くネタが思いつきません
なので自分の経験について少し
喋らせて頂こうと思います
といいつつ半分くらいは
誰かの受け売りなんですが
受験生の皆さんは今頃
共テや二次私大の過去問演習に
高1、高2の皆さんは
受講や定石に
追われていると思います
僕が過去問等の演習で大事にしていたのは
自分の勉強計画から
問題の解答プロセスに至るまで
なぜか?という質問を3回くりかえして
考えてみる
ということです。
例えば自分の勉強計画だったら
毎日英語長文を2つは読む
↑なぜか
2次の合格点に届いていないから
↑なぜか
文章を読むのが遅く時間内に終わらないから
↑なぜか
演習量が不足しているから
他にも具体的に問題を解くときや復習の時だと
普仏戦争が始まった
↑なぜか
エムス電報事件が発生したから
↑なぜか
スペイン王位継承問題に仏が反発したから
↑なぜか
地政学的に仏は西と普に挟まれていたから
まあこんな感じです
こうすることによって
自分の行動を深く考え
根拠をもって勉強に取り組むことができます
そうした勉強は比較的効率が良い
充実したものとなるでしょう
具体的な勉強についても
理由を探ることは深く理解し
記憶を定着させたり
論述にも強くなる
手段だと思います
せっかく勉強するのだから
何も考えずとりあえずやる
とりあえず丸暗記する
そういったことは
してほしくありません
せっかくなら賢く効率的に
成績が伸びるように
工夫して勉強してほしいし
勉強している内容も
ただ暗記したりやり方を覚えるのではなく
原因や理由を理解し
受験だけでその知識を終わらせるのではなく
一生活きる知識にしてもらいたいです
やっぱり受験で得たことは
なんだかんだいろんなところで役に立ちます
まだ受験終わって半年もしていない
18歳の1年坊主が
何言ってんだという話ですが(笑)
今日はこんなところで
終わらせていただきたいと思います
やっぱり文章書くのは難しいですね
加えて大学のレポートより
このブログを書くほうが難しいです
大聖さんとか柿崎さんとか
文章書くのうまいイメージです
今後勝手に参考しますね
拙い文章でしたが
最後まで読んでいただき
ありがとうございました🦔
明日の更新者は…

三島聖也担任助手!
出ました東進のチャラ男
黒髪が懐かしすぎる
彼には仲良くさせて頂いてます
面白いし本当に人生充実してそうで
一抹の嫉妬や羨望もありますが(笑)
一緒にいると本当に笑わせてくれるので
彼の明日のブログもさぞ面白いことを
書いてくれるのでしょう
そんな彼のブログをお楽しみに!!
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