【部活を言い訳にしない】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2024年 6月 1日 【部活を言い訳にしない】

こんにちは!

担任助手1年の渡邊優仁です

芙実、紹介ありがとう!

確かに勤務はかぶってないので同期で集まった時などに話したいですね!

 

さて、今回は夏休み前のブログということで、

特に部活を頑張っている受験生に向けた話をしたいと思います

僕は相当な部活バカなので、部活を頑張っている受験生はめちゃくちゃ応援したくなります

ちょうど1年前の僕も部活の総体前で忙しく、時間のやりくりに苦労していたので

今同じような悩みを抱えている受験生の役に少しでも立てたらうれしいです

 

 

さてみなさん、その日の部活が終わった後、

「疲れたー」

と言って家に直帰して寝ていないでしょうか?

もともと受講する予定だったものをあきらめていないでしょうか?

 

「部活頑張っているし、体が疲れているのは事実だし、しょうがないよね」

 

そう思っているかもしれませんが、これは部活のせいではないと僕は思います

ただあなたが疲れて勉強するのを嫌がっているだけです

「勉強するのが疲れたから今日はもう勉強しない」

と言っているのと似たようなものです

なぜなら、たとえ疲れていたとしても「勉強しようと思えば勉強することはできる」からです

疲れた、と言って勉強しない人が第一志望に合格できるとみなさんは思いますか?

 

事実、部活を頑張っている受験生は部活をしていない受験生と比べると勉強時間は短くなってしまいます

しかし、その差を最小限にする努力はできます

つまり部活の時間として拘束されている時間以外の時に

他の誰よりも頑張ろうとすることはできます

人より勉強時間が取れないなら疲労を言い訳にしている余裕はないはずです

 

簡単に言うと、

『勉強できない時間を「部活の時間」として拘束される時間のみにしよう』

ということです

 

部活をやっている最中に勉強を頑張ることのメリットは勉強時間の確保だけではありません

「短時間で効率よく勉強できるようになる」

ことが最大のメリットだと僕は思います

 

効率よく勉強できるようになると、

部活を引退して勉強時間が確保できるようになったときに他の人に差をつけられます

僕は受験生時代にこれを痛感しました

今では、部活の日でも終わった後に勉強を頑張っていたことが

その後の勉強効率に大きくプラスに働いたと思っています

 

実際、部活の同期にも練習が終わったら塾に直行し、引退後は効率よく長時間勉強して

第一志望に受かっていった仲間が多くいます

みなさんにも同じように部活を全力でやったうえで第一志望に合格してほしいと思っています

 

もし時間の使い方などで相談があったら是非聞きに来てください!

応援しています!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

明日の更新は…

 

柿崎友一朗担任助手!!

勤務はあまりかぶっていませんが、

いろいろ教えていただいたことも多く、頼れる先輩という印象です

 

それでは、明日のブログもお楽しみに!

 

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