【相手の立場になって】 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

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2018年 12月 5日 【相手の立場になって】

 

 

こんにちは!

 

青山学院大学

経済学部の

廣居祐豊です!

 

先日の

 

グループミーティングで

 

大学生になったらしたいこと

 

をみんなで30個あげることを

 

やってみましたが

 

意外とみんな

 

出てこない感じでした笑

 

一生のうちで

 

一番自由な時間が

 

多い大学生。

 

やりたいこと

 

やらなきゃもったいない

 

と思います。

 

低学年、受験生問わず、

 

休憩の時などに

 

考えてみるのもいいと思います。

 

モチベーションに

 

なると思います!

 

さて、

 

本題に入ります。

 

(受験生に向けて、

 

話をしますが

 

高校1,2年生にも

 

きっと役に立つので

 

読んでください!)

 

いきなりですが、

 

受験生のみなさん、

 

合格点を取るために

 

問題を解く上で

 

意識していることって

 

なんですか?

 

 

時間配分?

 

捨てる問題を決める?

 

設問をきちんと読む?

 

 

 

 

人それぞれあると思います。

 

今回、僕が伝えたいのは

 

相手の立場になって

 

考えられる人になろう

 

って話です。

 

あんまり受験と関係ないんじゃん?

 

哲学の話ですか?

 

という声が

 

チラホラと聞こえてきそうですが、

 

違います。

 

合格点を取る上で

 

とても必要なことです!

 

僕がなぜ、

 

そのように思ったかを

 

話すと、

 

元セブンイレブンのCEOだった

 

鈴木敏文さんの

 

ある言葉からでした。

 

 

常に売り手は

 

「お客様のために」

 

ではなく、

 

「お客様の立場に立って」

 

考えなければならない。

 

この言葉です。

 

この言葉の奥深さが

 

伝わりますか?

 

「お客様のために」というのは

 

売り手の立場で考えたでのことであり、

 

そこには、過去の経験をもとにした

 

お客様に対する思い込みや決めつけがある。

 

これに対し、「お客様の立場で」考えるときは、

 

ときには、売り手としての立場や過去の経験を否定しなければなりません。

 

(「売る力」

鈴木敏文 著

文藝春秋より)

 

つまり、相手のために

 

と思ってやっていることが

 

意外と自分の押し付けに

 

なっているので、

 

相手の立場になって

 

考えることをしよう

 

ということです。

 

これを

 

受験に置き換えると

 

受験生は

 

売り手です。

 

少し言い方が

 

悪いかもしれませんが

 

自分を行きたい大学に向けて

 

売り込みます。

 

だから、

 

相手(大学)の立場になって

 

考えることが必要なんです。

 

ここで2つ問います。

 

・あなたの行きたい大学は

 

どんな生徒が欲しいか

 

知っていますか?

 

わからない人は

 

アドミッションポリシーを

 

参考にするといいと思います。

 

このアドミッションポリシーが

 

大学や学部によって

 

異なるからこそ、

 

各大学や学部で

 

入試の問題が変わってきます。

 

例えば、

 

僕が通っている青山学院大学経済学部の

 

アドミッションポリシーは

■知識・技能
国語、外国語、地理歴史、公民、数学などについて、内容を理解し、高等学校卒業程度の知識を有している。

■思考力・判断力・表現力
・自分の考えをわかりやすく表現し、伝えることができる。
・物事を多面的かつ論理的に考察し、自分の考えをもとめることができる。

■意欲・関心・態度
学科の特徴を理解した上で、言語・文化・文学・歴史・人間・思想・地域・社会などに興味関心を持ち、それを大学における勉学を通じて追求し、社会のために役立てる意欲を有している。

 

(青山学院大学HPより抜粋)

 

こんな感じです。

 

思考力・判断力・表現力に

 

関していうなら、

 

自分の考えをわかりやすく表現し、伝えるの部分では

 

短文の記述問題がその力を見ています。

 

物事を多面的かつ論理的に考察し、

 

自分の考えをもとめることができるの部分では

 

色々な観点からの内容一致の問題が出ており、

 

その力を見ています。

 

など、大学や学部によって

 

変わってきます。

 

大学がどのような力を

 

求めているか

 

知っておくと

 

過去問をやるだけが

 

志望校対策じゃ

 

なくなると思います!

 

・記述がある人は

 

自分の記述を

 

相手の立場になって

 

書いていますか?

 

字をきれいに書く

 

読みやすい構成で書く

 

質問の意図を理解した回答をする等

 

相手の立場に立って考えられてますか?

 

また、相手の立場として

 

添削をしてくれた答案の

 

アドバイスを

 

素直に受けていますか?

 

意外と

 

できていないことって

 

あるんじゃないかな

 

って思います。

 

 

 

採点基準などもあり、

 

ある一定水準で

 

統一されていますが

 

記述の採点者は

 

人です。

 

相手の立場になって

 

考えてくれた人の方が

 

点数高くなる可能性

 

ありませんか?

 

そんな深く難しく

 

考えなくてもいいです。

 

少し頭の中に残してみてください。

 

 

明日の更新者は…

 

 

 

木下担任助手!!!

 

最初に

 

僕のことを

 

パッション先生

 

と呼んだのは彼です笑

 

そんな彼が

 

どんなブログを書くのか

 

お楽しみに!!!

 

 

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