11月 | 2019 | 東進ハイスクール津田沼校|千葉県

ブログ 2019年11月の記事一覧

2019年 11月 30日 【倍率40倍⁉】


 

こんにちは

東京理科大学2年

金森由興です

 

昨日の紹介にもありましたが

安藤とはご飯に行ってみたいです!

一回誘われて行こうとなったのですが

日程化をしないまま過ぎてしまいました…

次は日程化をして

ちゃんと行きたいと思います!

 

次回のブログにでも

安藤とご飯に行った感想を

書こうと思います(笑)

 

 

それでは本題に入りましょう!

 

本日の内容は

最近受験生を見ていて

感じることがあったので

受験生に向けて書こうと思います

 

受験生に向けてだからと言って

低学年の生徒が見なくていい

というわけではないです!

1年後、2年後に受験生になるので

そのときのためにも

ぜひ見てください!

 

 

いきなりですが

早稲田大学全体の合格者数を

知っていますか?

少し考えてみてください

正解は

13962人です

(2019年度入試の結果です)

 

なんで早稲田大学の

合格者数を聞いたの?

そんな数字に

何の意味があるの?

と思った人は多いと思います

 

これから説明するので

頭を使いながら

しっかりと読んでください

 

 

ここからは

話を簡単にするために

物事を単純に考えているので

実際とは異なってきますが

一つの考え方として読んでください!

 

 

ここで先ほどの早稲田大学の

合格者数と比較するために

2019年度のセンター試験の

受験者数を出しましょう

546198人です

 

この2つの数字から

546198÷13962≒40

という計算式を

導くことができます

 

この40という数字は

どこから生まれてきたのかというと

全国の全受験者数÷早稲田大学合格者数

=全国の全受験者に対する早稲田大学の倍率

ということになります

 

つまり全国で40人に1人しか

早稲田大学に入ることが

できないということです

この話は単純化したため

実際に早稲田大学を

受験する人が全員なんてことは

ないと思いますが

全員が早稲田大学を

受験するということになったら

40人に1人しか

合格することができないのです!

 

40人に1人って

意外に受かるじゃんと

思うかもしれませんが

もっと身近で考えると

校舎の中で

3番目にならないといけないのです

そう考えると

かなり難しいですね(笑)

 

今日伝えたいことは

校舎で3番目になれ!

ということではありません

 

 

“もっと危機感を持て”

ということです

 

実際に倍率が40倍

というわけではありませんが

そのくらい厳しいということを

意識してください!

 

そんな厳しい入試に

年々難化している入試に

挑む準備はできていますか?

 

校舎の様子を見ていると

準備ができているとは

ほど遠いと感じます

 

全員が全員準備ができていない

とはいませんが

多くの人が

まだまだだと思います

 

スナックルームで

友達と無駄話をしている

学校が休みの日に

朝登校しないで

10時くらいになってから

校舎にくる

など

本当に受験生なのか?

と疑ってしまいます

 

無駄話をしていたり

朝遅くまで寝ている時間に

全国のライバル

必死に勉強をしています

 

みんなよりも模試の判定が良い

ライバルたちが勉強をしているのに

模試の成績が振るっていないみなさんが

他の人よりも勉強しないで

どうやって合格するのか?

今一度考えて行動に移してください!

 

もう明日から12月です

センター試験まで1か月半

限界を迎えるまで

一生懸命努力してください!

地道な努力が

結果に結びつきます!

 

努力が報われるとは言いませんが

努力しなければ報われません!

 

 

最後に名言を贈ります

「苦しみのない栄光などない」

-クリスティアーノ・ロナウド-

 

 

合格するためには

自分の中の何かを犠牲にして

必死に努力をしてください!

 

辛くなったらいつでも

自分のところに来てください!

今日のブログは

きついことを言いましたが

いつでもみなさんの味方です

最後の最後まで

一緒に頑張りましょう!


明日の更新者は…

梅本翔太担任助手だ!

一瞬誰だ⁉

と思いましたか?(笑)

翔太は本当に体操がすごい!

バク宙できるなんて

羨ましい!!!

 

自分がもしバク宙できるなら

街中で披露しまくります(笑)

 

翔太は頭が良く考えが

ものすごく深いので

もっと仲良くなりたいと思います!

 

運動ができて頭の良い

翔太が何を書いてくれるのか

楽しみです!

ぜひ明日も見てください!

 

 


 

 

受験について全然知らない……

質問相談等なんでも受付中!

誠心誠意

お応えします!

お気軽にお越しください!

↓↓↓気になる方は下の画像をクリック↓↓↓

 

 

 

2019年 11月 29日 【Be confident】


HELLO EVERYONE!!

Only a month left this year😭I’ve been coming to feel that  time flies so fast as I get older and older.Looking back on this year, the first year as a fresh man of Meiji univ., though there were so many things I wanted to do that I never got around to, I’m quite satisfied, for I visited the Philippines for the first time or I became friends with new class mates, my own club members as well as many influencers whom I met abroad, of course including the staffs of Toshin high school.All people around me have a great effect on how I suppose, what I do. I’ll also expand my own network next year, cherishing and appreciating them.

<A pausing talk>

I’ll talk about an embarrassing event which happened on my way home in the Sobu line today.I got on the train followed by a mother with her mischievous kid of some 4 years old.The moment I got inside, I found 2 seats available.Then I was exhausted and there was few people insides, so I headed one of the vacant seat.The kid also ran to the other  one.The scene as if we had competed with each other to win our own seats might look funny.After we got the seats respectively, his mother said to the kid strongly “What are you doing!?You don’t have to use a seat and have to give up your seat to another person in need because we will get off at the next station!!”Then I came out in cold sweat, for I’m getting off at the same station as them and this means what the mother said to her kid applied to me as well.While my cheeks were burning with shame, the train arrived at the station.They got off, but as to me,,,.I found myself keeping seated despite the train starting to leave for the next station.After all,I left the train and took another one to go back home…I selected not time but my pride😅.

By the way, I’ll give you these phrases today.

To assume that there is a wall which must be broken by one hundred punches, but  ordinary people often give it up halfway though they already punched ninety-nine times because they have no idea how many times they have to punch to break the wall.

—Shuzo Matsuoka(this phrase is translated into plain English by me, this means he said this in Japanese.)

Now, there has few days toward the entrance exams, so  some might be nervous or scared and the feelings interrupt your studies, what is worst, letting you give your first choice up.Indeed you cannot see the results of your studies only after all of them are over, but I think it’s important to go on studying without minding to make your dreams come true.It’s bad to give it up without tackling because of the dread.

 

Who is in charge tomorrow…

Mr.Kanamori

is.

He is one of the staffs whom I wanna eat out with .

I’m sure to make time to invite for a meal soon.

Look forward to his weblog tomorrow!!

 

 

 


 

 

受験について全然知らない……

質問相談等なんでも受付中!

誠心誠意

お応えします!

お気軽にお越しください!

↓↓↓気になる方は下の画像をクリック↓↓↓

 

 

 

2019年 11月 28日 【新しく知るってわくわくするよね】

 

 

みなさんこんにちは!

 

学習院大学経済学部2

福井彩です。

 

 

最近すごく寒くて

ついにマフラーを出しました。

 

個人的には

真夏に涼しい部屋に入るより

真冬に暖かい部屋に入る方が

好きだし

真夏に冷たい麦茶を飲むより

真冬に暖かいスープを飲む方が

好きなので

暑いよりは寒い方が好きです。

 

けどやっぱり

いざ寒くなると何をするのも

億劫になっていけませんね

 

朝布団から出るのにも

一苦労です

 

寒さに負けずに

頑張りましょう😭

 

 

さて、今日の本題に入ります。

今日はここ最近のブログと

少し嗜好を変えて

大学で受けた授業内容を

紹介しようと思います。

 

 

私は経営学科に通っています。

経営学”といえば

みなさんは具体的に

どんなことを

学んでいると思いますか?

 

経営学の中でも人気なのは

マーケティングですかね。

マーケティングは簡単に言えば

商品をより多く売るための

戦略を考えるものです。

市場調査から商品開発、

広報など様々な企業活動を

含んでいます。

 

他にも経営学科では

人的資源管理論と言われる、

簡単に言うと人事部的な

内容の学問や、

会計学などについても

学びます。

 

 

今日紹介するのは、

それらとはまた少し違う、

生産システム

という授業の内容です。

 

私の学部では、定期的に

教授が色々な企業の方を

ゲストスピーカーとして呼んで

特別講義をして下さいます。

 

先日はこの

生産システムの授業で

ゲストスピーカーの

講義がありました。

 

その方の仕事内容は

生産システムの授業でも

取り扱っている、

サプライチェーン

というものです。

 

初めて聞く人も

多いのではないでしょうか?

 

 

商品は在庫として

保管するだけでも

多くのコストがかかります。

また多く生産しすぎて

売れ残ってしまえば

大きな損失がでます。

逆に生産が売上に

間に合わないとせっかく

得られるはずだった

売上の機会を

損失してしまいます。

 

それらの損失を

できるだけ少なく

抑えられるように

商品がどのくらい

売れるかを予測して

発注数や生産数を決めるのが

サプライチェーンの仕事です。

 

その方は某化粧品メーカーで

サプライチェーンの

仕事をしていて、

最近では新販売の口紅の

何色がどのくらい売れるかを

予測して生産数を

決める仕事をしたらしいです。

 

サプライチェーンの仕事は

高い数値管理力と

データ分析力、

そして感覚が必要です。

 

講義時にそんなの仕事を

体感できるゲームをしました。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

その場で周囲の人と

46人でグループを作ります。

 

それぞれ、1100の中から

好きな数字を決めて下さい。

 

全員が決まったら

その数字の平均値を出します。

 

平均値を0.6倍した数に

1番近かった人が勝ちです。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

さて、みなさんだったら

どの数字を選びますか?

ちょっと考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい!

実はこのゲーム

正しい答えがあるんです。

 

それは

1

です。

 

解説しますね。

まず何も条件なしに

みんなが数字を選べば

予測することは

難しいです。

強いて言うなら

小さい数の人もいれば

大きい数の人もいるでしょうし

無難に平均値は

50になると予測できますよね。

 

でも今回はここに

0.6倍した数に近い人が勝ち”

という条件が付きます。

 

そうなると、

50×0.6=30

だから30に近ければ

勝ちになりますよね?

 

ただ、

グループの全員が

きちんと考えれば

みんな30にするはずです。

 

それが予測できると

30×0.6=18

で、18に近い人が

勝つことになるから、

18と解答することになります。

 

で、そうなってくると

みんながそれを予測すれば

今度は18×0.6=10.8

なので、11が勝ちになります。

 

 

わかりましたか?

全員が思考に思考を重ねると

絶対的に数値は無限に

小さくなっていくわけです。

 

で、最終的には

全員“1”を選んで

全員引き分け

になるわけですね。

 

ただ、このゲーム

サプライチェーンの

紹介や研修として

よく行うらしいのですが、

この原理を解説したあとに

もう一度ゲームをしても

面白いことに一度も

答えが1になったことは

ないらしいです。

 

そこがまた、

需要予測の難しさと

似ているところかも

しれませんね。

 

 

 

さて、

サプライチェーンという

仕事の紹介をしましたが

どうですか??

 

私も授業で習うまで

サプライチェーン

という仕事なんて

全然知らなかったですし

興味もありませんでした。

 

でも、授業で聞いて

数字と向き合って

論理的思考力と感覚

の両方を必要とする

仕事内容に少し

興味がわきました。

 

新しいことを知って

自分の世界が広がるって

わくわくしますよね。

 

20年間生きてきても

知らない学問や職業なんて

山ほどあるんだろうと

痛感します。

 

私は大学2年生になって

就活を少しずつ

意識するようになって

自分にはどんな仕事が

向いているかとか

どんなことがしたいのかを

よく考えるようになりました。

 

就職活動を本格化する

大学生活はもちろん、

その大学生活で

学ぶ内容や環境を決める

“大学受験”というのは

将来自分が就く職を

左右するものになります。

 

 

受験生は受験校を

確定させる時期になりました。

 

いま一度

自分が学びたいことを

再確認して

行きたいと思える大学に

合格できるように

全力を尽くして下さい。

 

 

低学年のみんなは、

今のうちに

色々な学問や

色々な職を知って

自分のやりたいことや

学びたい方向性を

決めていって欲しいです。

 

そのために

東進にある様々なイベント

トップリーダーや

サイエンスセミナー

学部研究会など

を最大限に活用して下さい。

 

同時に東進には

色々な大学の

色々な学部で

色々な学問を学んでいる

担任助手が沢山います。

 

ぜひ、その学部で

どんなことが学べるのか、

最近授業で

どんなことを学んだのか、

聞いてみてください。

 

そうやって、

自分の知っている世界

どんどん広げて

を固めてほしいと思います。

 

その一端として

今日は私が最近授業で

面白いなあと思ったことを

紹介させてもらいました☺︎

 

ながーくなってしまいましたが

最後まで読んでくださって

ありがとうございました!

 

 

 

明日の更新者は、、、

 

 

安藤担任助手!!

最近は低学年対象の

進級式に向けて

頑張って準備をしているのが

すごく印象的です。

もちろんみんな

参加しますよね??

 

 

 


 

 

受験について全然知らない……

質問相談等なんでも受付中!

誠心誠意

お応えします!

お気軽にお越しください!

↓↓↓気になる方は下の画像をクリック↓↓↓

 

 

 

2019年 11月 27日 【スマホとの向き合い方】

こんにちは!!

担任助手の西村周です!

今朝のニュースで、

今、映画館での携帯の使用が

問題になっているのをみました。

最近の若者は2時間ほどの

上映時間でさえ、スマホに触れる

ことを我慢できない人がいると

いわれていました。

言い過ぎのような気もしますが、

たしかに、自分も暇なときつい

スマホをいじってしまいます。

iPhoneのスクリーンタイムを

見てみたところ自分も

驚くような時間、スマホを

使用していました。

高校生の1日のスマホの

使用時間の平均は3時間

言われています。

スマホがなかった時代の人たちは

1日3時間も今より、

余裕を持って生活していたのかなー

なんて思うこともあります。

 

 

 

そんなわけで、

今日は受験勉強において、

スマホとどう向き合うべきなのか

自分なりに書いていきたい

と思います!

スマホをほぼ触らないとか、

スマホを使う時間を自制できている

ってひとはこのブログを

読む必要はないとおもいます。

しかし、

勉強中に気づいたら

触ってしまうとか、

なんの目的もなくいじってしまう

ってい人が多いと思うので、

その人たちに向けて書きたい

と思います。

スマホの使用時間を減らして、

勉強時間増やすために、

3つの対策を紹介します!!

 

 

1つ目は1番やりやすい対策です!

勉強中スマホは机に出さずに

電源を切ってカバンの奥底

家なら、自分の部屋とは違う部屋

にしまっておくことです笑

机の上に置いておくのは

絶対ダメです❌

勉強中にスマホが視界入ると

集中力がそがれます。

次に電源を切るのは

通知がきたら、

意識がそっちに

行ってしまうからです。

カバンの奥または部屋の外

においておく、

これが結構大事‼️

カバンの中を探してまで、

または部屋を出てまで、

なかなか携帯を触ろうとは

しませんから。

それでも触ってしまう人

は2つ目をみてください

 

 

2つ目の方法です!

これは東進にいるときの話ですが、

受付でスマホを

担任助手に預ける

ことです。

わりとこのシステム知らない

人が多いのではないでしょうか?

携帯を担任助手に渡して、

生徒は引換券(受付の座席カード

のそばにある)をもらいます。

その引換券でスマホを

返してもらうことができます。

このシステムを使って

「お昼休憩の時間だけ、

スマホを使おう!」

などメリハリつけてスマホを

使うことができると思います。

オススメです!

 

 

3つ目の

自分のようなスマホ依存度

高めの人向けです💀

受験期、

自分もこの方法をしました。

ズバリ、

スマホを解約することです‼

極論ですが解約すれば、

スマホをつかわないので、

一日、約3時間勉強時間が増えます。

私は受験期スマホを解約して

ガラケーを使っていました笑笑

部活の先輩でそうやって

受験に成功した人が

いたのでやってみました。

人前でガラケーを使うときは

恥ずかしかったけど、

この先何十年も自分に

付きまとう受験結果のため

なら仕方ないと思い,

スマホを解約することを

決心しました笑笑

いろいろ不便だと思う人も

いるかもしれませんが、

やってみれば、

割と何とかなるもんですよ笑笑

 

 

三つ目の例は少し大げさですが、

スマホは受験にとって、

になりがちなものです。

だから、

スマホとのかかわり方について、

もう一度考え直してみてください!!!

 

 

最後まで読んでいただき

 

次回の更新者は………

 

福井担任助手!!!!

生徒にいつも寄り添っている

さやさんがどんなブログを

書いてくれるんでしょうか!?

 

乞うご期待!!

 

 


 

 

受験について全然知らない……

質問相談等なんでも受付中!

誠心誠意

お応えします!

お気軽にお越しください!

↓↓↓気になる方は下の画像をクリック↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 11月 26日 【機会費用】


こんにちは!

上智大学2年の細木です!

 

3,4日前にすごく寒くなったかと思いきや

また少し寒さが和らぐという

寒暖差の激しい天候が続きますね…

 

僕は暑がりかつ面倒くさがりなので

ずっと上着なしとかで過ごしてますが

みなさん、特に受験生は

ちゃんとした服装をして

風邪をひかないようにして下さいね!

 

 

突然ですが、

大学の授業にはいくつか種類があります。

 

必修科目と呼ばれる

取らないと大学を卒業できない科目や

一般教養(略してパンキョー)と呼ばれる

取らなくても卒業はできる科目など、

いろいろなものがあります。

 

本当はもっと細かいくくりや

パンキョーの中にもルールがあるのですが

とりあえずそんな感じなのだ

と思ってください。

 

それでなんでこんな話をしたかというと

今日のブログでは

僕が今取っているパンキョーの

経済学入門という授業で

学んだことについて話すからです。

すごく重要な考え方だと思います。

 

ちなみに今回は

低学年のみなさんに向けた

内容となっています。

でも受験生の皆さんも今後の人生で

使えることだと思うので、

ぜひ読んでください!

 

 

 

ズバリ今日のテーマは!

機会費用」です!!

 

 

多分みなさん一度は社会科の授業などで

聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 

簡単に説明すると、

あるものを得るために

放棄したものの価値

のことを機会費用と言います。

(経済学部のみなさん

間違ってたら教えてください)

 

ではこの機械費用が

どのように大事なのかと言うと…

 

 

将来的な視点をもつ上で大切なのです!

 

ちょっとよく分からないと思うのですが

そのことを説明するための

ちょうど良い具体例があります!

 

それは今校舎で声をかけている

進級式です!

 

進級式は

共通テストの情報

安藤担任助手の英語の裏技など

受験を勝ち抜こうと思っている人は

絶対に欠かすことのできない知識を

皆さんに教えてくれる会です!

 

皆さんに進級式に参加しませんか?

と言う声かけをすると

テスト期間だから無理!

と言う人が結構多いです。

 

まさにそこです!

機会費用が大事なのは!

 

さきほど機会費用は

あるものを得るために

放棄したものの価値である

と言いましたよね?

 

それを進級式に当てはめると、、

 

進級式に参加することの機会費用

テスト勉強を1時間半できるということ

 

それに対して

テスト勉強をすることの機会費用は

進級式でしか得られない、

 知っているのとそうでないのとでは

 受験の結果に天と地ほどの差が出る

 貴重な情報を得られるということ

 

このようになります。

みなさん、

1時間半の勉強で、

テストの成績は

そんなに大きく変わるのでしょうか?

 

さらに言えば

今勉強以外のこと(テレビ鑑賞など)を

している時間をテスト勉強に充てれば、

1時間半という時間は

確保できるのではないでしょうか?

 

そして何より、

1時間半の勉強によって得られる

多少のテストの得点UPと、

進級式にでることで得られる知識、

第一志望合格のためにより重要なのは

一体どちらでしょうか?

 

冒頭で言った将来的な視点というのは

こういうことです。

 

今みなさんはテスト期間が迫っていて

目先のテストのことしか考えられていない、

そんな状態です。

 

ただそこで機会費用の考え方と

将来的な視点を持つことによって、

本当に大事なものが見えてくるわけです。

 

テスト勉強が悪い!

と言っているわけではなくて、

1時間半のテスト勉強と進級式なら

進級式の方が価値が高い

ということです。

 

 

今回は進級式を具体例に挙げましたが、

それ以外でも機会費用の考え方は

必ず役に立つはずです!

 

ぜひ覚えておいてください!!

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

次回の更新者は………

 

 

西村担任助手!!!!

 

 

よく生徒の質問に対応している

イメージのある、

生徒に寄り添っている彼ですが、

どんなブログを書いてくれるんでしょうか!?

 

乞うご期待!!

 

 


 

 

受験について全然知らない……

質問相談等なんでも受付中!

誠心誠意

お応えします!

お気軽にお越しください!

↓↓↓気になる方は下の画像をクリック↓↓↓