ブログ
2026年 6月 21日 【周りとの比較と標準偏差のヒミツ】

皆さんこんにちは!
担任助手一年の佐々木慧哉です!
北見さん紹介ありがとうございます!
北見さんは日曜勤務で同じで
いつも優しくて、めちゃくちゃ頼もしいです!
ぜひ今度サッカーしましょう!!!
さて、皆さんサッカーW杯は見ていますか??
今回は早朝にやっている試合もあるので
見たい試合のために早起きして
早起きの習慣をつけるのもいいと思います!
ありきたりですが、僕はフランスが優勝すると思います!!
さて、そろそろ本題に入りますが、
今回のテーマが模試の活用方法ということで
僕からはまず周りの人と比較しすぎない!ということを
お伝えします!
皆さんは、周りの人と模試の成績を比較しすぎてませんか?
そしてそれが自身の精神に支障をきたしていませんか?
僕は現役時代、共テ模試でE判定で
とても悔しく悲観的になっていました。
そんななか、周りの、僕と同じ志望校の人たちは
D判定やC判定をとったり、高得点をとっていて
さらに精神的に追い込まれてしまっていました。
しかもこれが、受験直前期にもなると
とてつもないプレッシャー、精神不安となります!
ここで僕が言いたいのは、判定、点数は
とても大事な指標ではあるけど、
周りと比較して一喜一憂しすぎるものではないし、
一つの指標に過ぎないということです!
もちろん周りがいい成績をとっていて
気にする気持ちもわかりますが、そこを気にしているなら
切り替えて復習です!
復習を済ませるのは当たり前として、
どうしたら判定を一つ上げることができるのか、
どうしたら偏差値を上げることができるのかを考えましょう!
ここで紹介したいのが、標準偏差です!
みなさんは何気に見たことない指標なのではないでしょうか!
これは今回の模試の受験者の
点数のばらつきを示していますが
もう一つ意味があります!
それは標準偏差の数値分の点数を上げることで
偏差値が10上がるということなんです!
そこから偏差値を1上げるために必要な点数を
算出して、一つ上の判定までに必要な偏差値と
掛け算をすれば、判定を一つ上げるために
具体的に必要な点数がわかるということなんです!
例として、標準偏差が95.4で
1つ判定を上げるのに必要な偏差値が5.5のとき、
偏差値を1上げるには95.4÷10=9.54
つまり判定を上げるのに必要な点数は、
9.54×5.5=52.47
つまり52.47点あげれば、
判定が一つ上がるということです!
具体的な数字ですごく見通しが立ちますよね!
だからぜひ、見通しをもって勉強をしてほしいです!
さて、とても長くなりましたが
皆さんは、周りとの比較、標準偏差のヒミツの
二点を意識して学習を進めてください!
明日の更新は、、、
杉浦遥夏担任助手!
普段めちゃくちゃ優しくて、話しやすく
頼りがいがあります!
あまり勤務被らないですが、もっとお話ししたいです!
杉浦さんはW杯見てるんですかね、、、
もし見てたら優勝国予想なども気になりますね!
明日のブログもお楽しみに!
*******************
感想フォームを設置しました!
どんなことでも構いませんので、
何かあれば是非!!
2026年 6月 20日 【目的意識を携えて】

こんにちは!!
担任助手二年の北見航大です
一色さん紹介ありがとうございます
実は幼稚園から中学生までずっとサッカーをやっていました。
今年の夏は中学生頃の部活の仲間と社会人サッカーの大会に出ようとの話になっているので、またサッカーに打ち込むことになりそうです!
東進フットサルでは一年生にサッカー経験者が多いですが負けじと頑張ります
さて今回のテーマは「模試の復習方法」ということで
受験生の皆さんは、過去問演習や模試の復習にどれくらい時間をかけていますか?
これまで多くの担任助手の方から復習の重要性について話を聞いてきたと思います
もちろん、復習は成績を伸ばすために欠かせないものです
しかし、ただ解き直しをするだけでは十分とは言えません
過去問や模試は、普段の演習問題とは異なります
皆さんがこれまで積み重ねてきた勉強の成果を試して、現状の実力や課題を明らかにするためのものです
だからこそ、復習にも目的を持って取り組む必要があります!
皆さんにはまず、「何のためにその過去問や模試を受けたのか」を意識してほしいと思います
過去問演習であれば、出題傾向を分析し、自分に足りない力を見つけるための演習なのか、
本番を想定して時間配分や解き方を身につけるための演習なのかによって、復習で確認すべきポイントは大きく変わると思います
前者であれば、どの単元や分野で失点したのか、どんな知識が不足していたのかを細かく分析することが重要です
後者であれば、時間が足りなくなった原因や問題を解く順番、設問ごとの時間の使い方などを振り返る必要があります
また、模試でも同じことが言えます
目標得点に達した科目はなぜ得点できたのか、逆に目標に届かなかった科目は何が原因だったのかを考えることで、次にやるべき勉強が見えてきます
復習は単に間違えた問題を解き直す作業ではありません
自分の現状を分析し、次の学習につなげるためのものです
目的を意識せずに復習をしてしまうと、せっかく時間をかけて解いた過去問や模試を十分に活かすことができません
過去問や模試は「解くこと」がゴールではなく、「次の成長につなげること」が本当の目的です
ぜひ復習方法を工夫するだけでなく、「何のために復習するのか」という視点も持ちながら勉強を進めてみてください!
一回一回の演習を最大限活用して、志望校合格に近づいていきましょう!!
明日の更新は…

佐々木慧哉担任助手!!
けいやはシフトが同じで毎週日曜日に顔を合わせていますが、
積極的に仕事をしてくれるので、本当に頼りにしています
慧哉もサッカー部だったので、一緒にサッカーできるのが楽しみですね
そんなけいやのブログもお楽しみに!!
*******************
感想フォームを設置しました!
どんなことでも構いませんので、
何かあれば是非!!
2026年 6月 19日 【大事な時間帯】

こんにちは!
担任助手2年一色大和です!
ともきからの紹介でした!
いや、ほんとにね
サッカーしましょう。
W杯、日本頑張ってほしいですね!
キーパーの鈴木彩艶選手とかすごいですね
能力がずば抜けて高いのと、ビックセーブもしていたので調子がいいんだろうなと
素人ながら思います。
自分も部活やってて(特に陸上とか)
調子の波がいいとき、悪いとき
みたいなのがいっちょ前にありまして
悩まされていた記憶があります。
まあなんでこんな話をしているかといいますと、
今回のテーマは模試の復習なんですが、
でも、みなさんそれこそ模試を解いて
波ってありませんか?
特に国語なんかはそうでしょうけど
英語や数学なんかもあるかと思います。
それは単純に自分と相性の良い問題が出たら点数がいいけど
この分野の問題、こういうタイプの問題だと点とれないんだよなー
とかありませんか?
波は誰にでもあるだろうし、
国語なんかを除くと、
基本的に取れない問題の原因は
みなさんある程度わかってると思います。
わかってない人はしっかり分析しましょう。
そして、
それをそのままにしていませんか?
この分野出てきたらあんまりできないんだよな
このままじゃだめだけど
とりあえず年数やらないとだから過去問解こう
みたいに後回しにしている人いませんか?
それ、今すぐにやめましょう
それらをしっかり克服して
なんなら得意分野にするチャンスは
本当に
この共通テストの過去問演習期間しかありません!
ここが終わったら
2次の過去問に入ります。
インプットまで戻っている時間はありませんし
2次なんてまともに戦えません。
傾向や分野どうこう関係ない原因不明の波
(国語手応えあったけど点数低いとか)
と
傾向や分野に直結している波
の2種類あると思います。
まずはこの
共通テストの過去問演習で
2つ目の波は必ず落ち着かせましょう。
そして
過去問の波ともうひとつ
感情にも波ってないですか?
当たり前ですよね。
今日はなんかやる気でないな
とか
集中できない日
色々あると思います。
ですが
それは自分一人ではなく
みんなも同じです。
顔には出さないだけでほとんどの人が波あります。
あとはその波をどうすれば落ち着かせられるのか
どう被害を本当に最小限にするか
です。
その波に対して
何もしなかったら
普通に海岸まできてしまいます。
そんなの結局言い訳です。
最近朝登校できていない人
朝登校はできてるけど
シャッター前登校はできていない人
本当にこのままで大丈夫ですか?
もし第一志望校に落ちたら
後悔しないんですか?
次の共通テストの模試は8月後半です。
本番まで残り3回しかありません。
みんないろいろ波はあります。
あとはそれをどう落ち着かせて
逆にサーフィンでも
してやりましょう。
以上です!
明日の更新は、、、

こうだい!です
こうだいはサッカーやってたんだっけ?
確かやってなかったけど
やってそうですよね。
どんなブログを書いてくれるんでしょうか。
お楽しみに!
次回のブログもお楽しみに!
*******************
感想フォームを設置しました!
どんなことでも構いませんので、
何かあれば是非!!
2026年 6月 18日 【正解必須問題】

こんにちは!担任助手二年の山口和毅です
須藤さん、紹介ありがとうございます!
確かに前にご飯いってからしばらく経っている気がします。。。
寿司か焼肉食べに行きましょう!
さて、今回のテーマは「模試の活用方法」です。
本日、全国統一高校生テストの帳票が学力POS上で返却された方も多いのではないでしょうか?
せっかく受けた模試も、結果を眺めるだけでは意味がありません
今日は、模試の具体的な分析の仕方についてお話しします!
突然ですが、僕は高校2年のころまで、模試を受けただけで終わりにしていました。
結果の点数を眺めて「あー取れなかったな」「まあこんなもんか」と思うだけで
丁寧に分析するなんてことはほとんどしていなかったと思います
復習をするにしても、難しかった問題を気が向いたときに解き直すくらいで
どこに原因があってどう対策するか
なんてことは全く考えていなかった記憶があります。
今考えると、本当にもったいなかったと後悔しています。
模試は点数も大切ですが、本当の勝負は帳票が返ってきてからです!
そして、返ってきたらまず確認してほしい場所があります。
それが正解必須問題です!!
正解必須問題とは簡単に言うと
受験者の正答率が高いにもかかわらず自分が間違えてしまった問題のこと
つまり、今の自分のレベルで本来取れるはずなのに落としてしまった、最優先で対策すべき問題です
なぜ正解必須問題がそんなに重要なのか、理由は2つあります。
1つ目は、正解必須問題を落とすことは、難問を落とすよりずっと致命的だからです。
難しい問題を間違えることは、ある意味仕方がありません。
ですが、自分のレベルで本来取れるはずの問題を落としてしまうのは、もったいなすぎます
難問に手が届かないのではなく、取れる問題を落としている
これが成績が伸び悩む原因になっていることが多いです
2つ目は、正解必須問題を埋めることが、点数が上がる最短ルートだからです。
当たり前の話ですが、難問の攻略よりもまず正解必須問題を確実に取れるようにした方が
同じ勉強時間でずっと大きく点数は伸びます。
効率よく成績を上げたいなら、まずここを固めることが大事です。
では、具体的に何をすればいいのか。
①間違えた正解必須問題を見つけること
正解必須問題の中で自分が間違えたものを確認してください。
②間違えた理由を分析すること
原因は大きく3種類に分けられます
そもそも知らなかった・覚えていなかった「知識不足」
内容は覚えていたが使い方や考え方が分からなかった「理解不足」
分かっていたのに間違えた「ケアレスミス」です。
なんとなく復習するではなく、原因を特定してから対策を考えることが大切です。
③次に向けた行動計画・対策を立てること。
知識不足なら暗記し直す。理解不足なら教科書や講座に戻って概念から見直す。
ケアレスミスなら、解くときにどこに注意すべきかを自分の言葉で書き出しましょう
模試結果が返ってきた今日、ぜひ正解必須問題の分析を始めましょう!
また、低学年の生徒は今日と明日、8階自習室で行われる振り返り学習会にぜひ参加してください!
今日のブログは以上!
明日の更新は、、、

一色大和担任助手!
一ヶ月半前くらいに「みんなでフットサル行こうぜ!」って一色さん主導でなってからなかなか予定が合わずに行けずじまいになっている気がします!
最近ワールドカップもやっててサッカーモチベちょっと高いのでぜひ行きましょう!
次回のブログもお楽しみに!
*******************
感想フォームを設置しました!
どんなことでも構いませんので、
何かあれば是非!!
2026年 6月 17日 【分析マスター】
こんにちは!担任助手3年の須藤です
ゆうかちゃん紹介ありがとう!
去年お世話になったと言ってもらえてうれしいですね。
最近僕への対応が雑なので、
もう少し優しくしてもらえると嬉しいです
バーベキューも楽しみにしてますので、日程が確定するの待ってます。
さて今回のテーマは「模試の活用方法」ということなので、
僕なりにまとめてみようと思います!
突然ですが、皆さんは模試を受けた後、どうしていますか?
「結果を見て一喜一憂して終わり」
「返却されたらとりあえずファイルに挟む」
こんな人、結構多いんじゃないでしょうか。
実はそれ、めちゃくちゃもったいないです。
模試は受けた後の使い方で、その価値が10倍にも100倍にもなります。
そして、模試の復習で身につけた習慣は、そのまま過去問演習にも直結します。
東進の過去問演習講座を活用している人は特に、
模試の復習を通じて「問題を解いた後の正しい向き合い方」を今のうちに体得しておくと、
過去問演習の質がぐっと上がります。
というわけで今回は、科目別の簡単な復習方法をまとめてみました。
試験で実際に使った英国社しかありませんが、
他の科目でも使えそうな要点も書いてあると思うので、ぜひ参考に。
まず大前提:自己採点は必ずその日のうちに!
模試が終わったら、その日のうちに自己採点をしましょう。
時間が経つほど、解いたときの感覚が薄れて復習の効果が半減します。
東進の過去問演習でも同じで、解きっぱなしにせず、
すぐに答え合わせと復習をセットにする習慣をつけることが大事です。
英語の復習法
間違えた問題は、まず「なぜ間違えたか」
の原因特定から始めましょう。
知らない単語だったのか、文の構造が読めなかったのか、指示語を読み違えたのか。
原因によって対策が全然変わってきます。
長文読解で間違えた場合は、解答・解説の和訳と
自分の読み方を丁寧に照らし合わせてみてください。
「なんとなく読んでいた」箇所が実はズレていた、なんてことがよくあります。
文構造が原因だったなら、その文に戻ってSVOCを振り直す。
指示語が原因なら、何を指しているかを本文で確認する。
こうして一問一問の「なぜ」を潰していくことが、長文読解力の底上げに直結します。
知らなかった単語は次の模試までに必ず覚える。
文法は間違えた単元の教科書やテキストに戻る。
そして最後に音読までやって初めて「復習完了」です。
地味に見えますが、音読は読解スピードと英文への
慣れを同時に鍛えられる最強の仕上げです。
過去問演習でも長文を解いた後に音読するクセをつけると、
精度がじわじわ上がっていきますよ。
国語(現代文・古文)の復習法
英語と同様、国語も「なぜ間違えたか」の原因分析が起点です。
ただ国語の場合、解説を読む前にまず一度解き直しをするのがポイントです。
いきなり解説を読んでしまうと「理解した気」になって終わりがちなので、
必ず自分の頭で考える時間を挟みましょう。
現代文で大切なのは「なぜその選択肢が正解なのか」
の根拠を本文から探す訓練です。
フィーリングで選んでいると、
似たような問題で何度も同じミスを繰り返します。
同義・対比・因果といった論理展開を意識しながら本文を読み直すと、
筆者の主張の構造が見えてきます。
古文は、知らなかった単語・語句を
その都度辞書で調べてノートにまとめることが基本です。
設問ごとのテーマで整理して書いておくと、
後から見返したときに記憶に残りやすくなります。
歴史の復習法
最後は歴史です。
歴史は「知識不足」が原因の間違いが大半なので、
他の科目と比べると復習の方針がシンプルです。
間違えた問題は必ず教科書の該当範囲に戻り、
用語集で周辺知識まで確認しましょう。
一度調べた用語にはマークをつけて、
繰り返し見返す習慣をつけるのがポイントです。
問題形式に惑わされて間違えた場合は、
その問題をノートに書き写しておくと同じミスを防げます。
以上、科目別の復習方法をざっくりまとめてみました!
色々とかきま知ったが、別に画期的な物はなかったはずです。
正直副種方法は最終的には同じような形になることがほとんど。
本当に大事なことは復習と分析を実際にやるかです。
やり方が拙くてもいいので、まずは模試後・過去問演習後
すぐに復習・分析をすることを徹底しましょう。
模試・過去問を最大限に活かして、志望校合格を目指してくださいね。応援してます。
明日の更新は、、、

山口担任助手!!
実は同じ高校出身です。
最近あんま話せてないので、折を見てご飯とか行きましょう!!
次回のブログもお楽しみに!
*******************
感想フォームを設置しました!
どんなことでも構いませんので、
何かあれば是非!!










