合格体験記 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県

3月14日更新 千葉大学医学部
合格体験記(船橋東高校)

千葉大学
医学部
医学科

佐久間 生 くん

(船橋東高等学校)

2022年 現役合格
医学部
 僕が東進を選んだ理由は、先取り学習をどんどん進めたかったからです。僕の通う高校は一般的な公立高校と同じカリキュラムだったので、2年生の夏に医学部を志望し始めた僕は、学習スピードを大幅に上げる必要がありました。その夏に東進の特別招待講習を受けに行き、映像による授業で先取りがしやすく、なおかつ面談を通して個人に合った講座を受講できるのに魅力を感じて入学を決めました。 入学当初は、数学は数ⅡBの途中までしか学んでおらず、物理化学はまったくやっていない状態でした。しかし東進に入学して冬には数Ⅲ・化学を終え、春には物理を含めた理系教科を基本から標準レベルにまで進めることができました。 そして、その後もっとも役に立ったのは志望校別単元ジャンル演習講座です。、膨大な問題数があり、単元・ジャンルごとに分かれているため勉強がしやすかったです。今までインプットの学習をしてきたので実際に問題を解いてみると全く手が動かないことが多かったのですが、志望校別単元ジャンル演習講座をやっていくうちに記述力やアウトプットする能力が飛躍的に上がりました。また、過去問を解くだけでは補えない知識や解法の穴を、志望校別単元ジャンル演習講座によって埋めることができました。 最後に僕が言いたいことは一つ一つのことを完璧にするべきだということです。東進生には身近に役立つコンテンツがたくさんあるので、ぜひあるものを完璧にして、合格を勝ち取ってください。

東北大学
工学部

漆山 諒 くん

(千葉高等学校)

2022年 現役合格
工学部
僕が東進に入学したのは高1の4月です。しかし、当初は講座を受講していたものの「毎日登校」ではなく、気が向いたときに週2くらいの頻度で受講していたと記憶しています。はじめのうちは主に高速マスター基礎力養成講座に取り組んでいました。当時はスマートフォンのアプリケーションは利用せず、自宅や校舎のPCで行っていたのですが、各ステージの単語数が多すぎないため、10分程度でも十分効果があります。 僕の場合は、3年の6月まで競技クイズをしたり登山訓練をしたりと週5日部活に明け暮れていましたが、多い日には1日4コマを平日でもこなすことができました。また、何度も繰り返し視聴することが可能なので、数コマ先でもう一度確認したくなった際に簡単に確認することができます。 ここで、僕のおすすめの講座を2つほど紹介しておこうと思います。まずは志田先生のテーマ別数学です。この講座の特徴は、何よりも解説がわかりやすいことです。知識がある程度ついている前提の講座で、基礎計算を省略し、核心となるところをじっくり解説してくれるので、数学が好きならば間違いないと思います。 2つ目は、全受験生の敵(僕調べ)である英語について、渡辺先生のシステム英語シリーズを紹介させていただきます。渡辺先生は非常にハイテンションな授業をする先生で、この先生の1.5倍速は難しいです、耳が追い付かないので。しかし眠くなりがちな英語においてハイテンション、アップテンポな授業は非常に画期的に思われました。英語力に自信がなく、苦手意識が強い人は基礎作りとしてよいと思います。 共通テスト本番レベル模試は受けられるだけ受けたほうが良いです。自分の立ち位置を2ヶ月おきに把握できるので、周囲の勉強量が漠然と把握でき、長期的な目で勉強が足りない科目が偏差値以外の観点からもわかるからです。実際高3の夏にリスニングをやりこんだ結果、リスニングの順位は確実に伸びたのですが、化学が前回に比べ大幅に落ち込んだことで化学が足りていないとわかりました。 さて、最後に僕の将来像でも話して終わりにします。僕は社会環境工学を専門に学び、地域発展に携わることを目的としています。また、最近になって旅行代理店なども視野に入れるようになってきました。将来像を絞れとはよく言われますが、僕は必ずしもその言葉が正しい方向へ人を導くとは思っていません。ある程度の候補を残しておくことで、些細な失敗をリカバリーできる候補が残るといえばわかりやすいでしょうか。スティーブジョブズではないですが、過程は振り返った際に見えるものであって、あらかじめ作っておくものではありません。だからこそ、自分の思うままに、今やりたいと思うことをやっていこうと思います。長文にお付き合いいただきありがとうございました。

明治大学
経営学部

佐藤 利瑛 くん

(船橋芝山高等学校)

2022年 現役合格
経営学部
 私は東進に高校2年の2月に入学しました。決して早い入学ではなかったため、高速マスター基礎力養成講座や受講を早急に終わらせるように言われました。結果的には志望校に合格することができましたが、高速マスター基礎力養成講座や受講を素早く終わらせることができていなかったら、今の合格はないと思っています。私はこの2つを4月中に終わらせることができました。それによって過去問に早く手を付けることができ、またより多くの時間を第一志望の大学の対策に費やすことができました。 私は最初に東進に入学したときの模試では英語をほとんど読むことができず、適当にマークした答案を提出してしまいました。その他の科目もほとんどわかりませんでした。そのぐらい勉強ができないところからのスタートでした。ですが、毎日欠かさず東進に通い続けた結果、12月の模試では英語の得点を40点以上上げることができました。 私は家で勉強をすることが全然できなかったため、土日は必ず朝から夜まで東進に来るようにし、平日は学校が終わったらすぐに東進に来るように徹底していました。東進は自分のペースで勉強をすることができます。誘惑に勝って勉強を継続させることができれば、1番伸びる場所だと思っています。受験は苦しい時もありましたが、この経験を生かして、社会に出たときに人から頼りにされるような人になりたいと思っています。どんな高校からでもあきらめなければ、必ず第一志望に合格できると思います。頑張ってください。

早稲田大学
教育学部
教育学専攻/生涯教育学専修

竹田日向子 さん

(千葉県立薬園台高等学校)

2022年 現役合格
教育学部
 私は、一年前の共通テスト同日体験受験の時に、どの教科も五割くらいとあまりにも点数が低くく、第一志望校だけでなく他大学もE判定ばかりで焦りを感じて、東進に入学しました。部活は、ほぼ毎日あり大変な時もあったけれども、チームミーティングなどで決めた計画は、なにがあっても達成できるように心がけていました。夏休みは、他の高校とは違い、文化祭準備で半分以上を使いましたが、その中でいかに効率良く勉強できるかを考えながら演習しました。 共通テスト本番では、自分が目指していた目標点を大きく下回ってしまいました。この時は本当に絶望しかけていました。しかし、担任助手の方々に、本番はまだここから!と励まされ、気持ちを切り替えて、私大の受験のためにもう一度自分の勉強方法を見直しました。ここで、改めて基礎を徹底的にやり、復習に今まで以上に重きを置き、毎日過去問を解きながら志望校別単元ジャンル演習講座などで自分の苦手をつぶしつつ、どんなスキマ時間も逃さず勉強し続けました。そして、当初の第一志望校だけでなく、憧れだった早稲田大学にも受かることができました。発表で合格という文字を見た時は、本当に嬉しく、努力してそれが結びついて本当に良かったと思いました。 受験を通して気づいたことは、諦めない気持ちがどれだけ重要かということです。どんな時も、最後の1秒まで戦い抜くことが合格に繋がったと思うので、これから受験を控えている人はこの気持ちを大切にしてほしいと思います。私は、大学で生涯教育や心理学を学ぶので、それを生かし、どんな時も人を支えられる存在でありたいです。

校舎情報

津田沼校

津田沼校
地図
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安田ビル4F ( 地図 )

電話番号0120-104-724
(または047-403-1455)