合格体験記 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2026年 津田沼校 合格体験記

慶應義塾大学
商学部
商学科

澤栗清仁 くん

( 市川高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
僕は、高校2年生の6月に東進に入学しました。当時は硬式テニス部に入っていて、部活動以外にもレッスンも受けていたため、勉強時間があまり取れていませんでした。そのため、「早めに受験勉強を始める必要がある」と考え、高校1年生の終わりの頃には東進の招待講習を受けていました。

入学当初は週に4日ほどしか東進に登校できていませんでした。しかし、担任助手の方から何度も喝を入れられていたこともあって、高校2年生の夏休み以降はほとんど毎日登校する習慣が身につきました。

2年生の間は、英語と数学の基礎固めを優先的に取り組みました。その後の3年生の夏休み以降に過去問演習を始めた際、それまでに基礎固めを完成させておいて本当に良かったと痛感しました。国語は漢字などの基礎事項をまず定着させました。また、日本史や地理については、通学時間や寝る直前の数分間を最大限に活用して暗記に充てていました。

東進に入って良かったと感じるのは、自身のスケジュールに合わせて受講を進められたことはもちろん、多くの担任助手の方がサポートしてくださった点です。勉強の休憩時間に担任助手の方が受験生だった時の体験や大学生活について話してくださったり、3年生の苦しい時期にも親身になって僕のために計画を立ててくださったりと、メンタル面でとても助けていただきました。担任助手の方々のおかげで最後まで受験勉強を続けられたと言っても過言ではありません。

僕が受験勉強において重要だと思うことは2つあります。

1つ目は、勉強する時としない時のメリハリをつけることです。僕は自宅では集中しきれないタイプだったため、東進や学校の自習室にいる時や通学時間は「誰よりも集中する」と心に決めて努力しました。東進の閉館時間ぎりぎりまで勉強する一方で、毎日少なくとも7時間は寝るように気を配りました。

2つ目は、自身のゴールを常に意識することです。3年生になって勉強時間が増えるにつれて意欲が下がってしまいそうになる時もありました。しかし、その度に「絶対に現役で合格する」と自らを奮い立たせ、先輩方の楽しい大学生活の話を思い出すことでモチベーションを維持していました。

受験を終えた今、僕自身の成長を実感しています。皆さんも最後までやり抜いてください。

東京理科大学
創域理工学部
社会基盤工学科

石井真依 さん

( 専修大学松戸高等学校 )

2026年 現役合格
創域理工学部
私は高1のときに東進に入学しました。比較的早くから志望校が決まっていたため、担任の先生が立ててくださった学習計画に従って勉強を進めていました。元々勉強が苦ではなかったので、1年の頃から朝登校をしたり、10時間勉強をしたりしていました。

ただ、勉強の質が悪かったため、どれだけ頑張ってもあまり成績は伸びませんでした。そんな時に支えとなったのが担任助手の方からのアドバイスでした。わからない問題について、ただ「わからない」だけではなく「自分はこの問題の特にどの部分を理解していないのか、どうしたらこの導き方ができるのか」などを細分化しようというアドバイスのおかげで、今まで伸び悩んでいた成績が受験ギリギリにぐんと伸び、合格することができました。

また、多くの担任助手の方からの励ましの言葉も、メンタルが弱かった私にとってとても力となりました。受験生はいくら努力をしても思うように結果が出ず落ち込むことも多いでしょう。そんな時は1人で抱え込まず、周りの人に相談してください。相談することで、私のように勉強法が確立されたり、モチベーションを上げることができると思います。いろいろな方の力を借りつつ、最後まで全力で頑張ってください。

東京理科大学
創域情報学部
情報理工学科/C系

毛利山克己 くん

( 津田沼高等学校 )

2026年 現役合格
創域情報学部
僕は高校2年生の12月に東進に入学しました。東進に入学したときは、英語と数学は全くできず、物理は勉強したこともありませんでした。しかし、東進の講座を受講しながら勉強していくと、成績がぐんぐん伸びて、自分でも学力が上がるのを実感し、勉強が楽しくなりました。

また、どの講座においても、長時間見ていても集中力が続くように、授業の途中でちょっとした雑談や面白い例えがあり、勉強に対する意欲を高めてくれました。

さらに、志望校別単元ジャンル演習講座や第1志望校対策演習の恩恵が大きかったと感じます。志望校別単元ジャンル演習講座は、問題の難易度が細かく分けられているので、得意分野では難易度の高い問題の演習をこなして自信をつけ、苦手分野では自分のできる簡単な問題から取り組むことで、勉強に対する意欲を失うことなく演習を続けることができました。

加えて、模試に関して、開催される頻度が高いため、常に自分と第1志望校との距離を考えて勉強に取り組むことができました。以上のコンテンツを活用したことにより、模試を受けることに成績が伸び、入試本番では自信を持って試験を受けることができました。

受験を通して思ったことは、英語が合格への鍵だということです。理系の人は数学や理科に勉強時間を割くので、他の受験生とは差がつきにくいです。その一方で、英語には苦手意識を持つ人が多く、英語が得意教科となれば他の受験生に大きな差をつけることができます。さらに、入試では共通テストの英語だけを利用する入試もあるので、英語に力を入れることをおすすめします。

東京理科大学
先進工学部
マテリアル創成工学科

朝雛蒼馬 くん

( 昭和学院秀英高等学校 )

2026年 現役合格
先進工学部
東進に通った日々を振り返ると、大変な時期が長かったと思います。学校終わりに部活で疲れながらも東進へ行き、最初は21時に下校していました。しかし、友達の誘いもあり、閉館時間まで残るようになりました。その生活に慣れたころには、21時に下校していたのは自分に対して甘かったんだなと痛感したのを今でも鮮明に覚えています。これから受験に向かう東進生には是非閉館時間まで残って自習、受講してほしいと思います。慣れたら大丈夫です。

成績に関しては思うように伸びない期間が続いて、志望校を下げようか迷った時期もありました。でも今となっては下げなくてよかったと思っています。最も高い目標を目指して諦めない姿勢を忘れずに努力できたのは、自分でも大きく成長できたと感じました。成績は勉強してすぐに反映されるものではないので、諦めないということと似ていますが、忍耐力もとても大事だと思います。

僕は部活動で陸上をしっかりやっていたのでそのおかげもあってか、共通テストから始まってから受験が終わるまでの期間にとても心が折れそうになりましたが、踏ん張ることができました。だからというわけではないですが、何らかの部活動に所属している人たちに伝えたいこととして、部活動は最後までやり切ってほしいです。

僕は何もこの分野がやりたいという将来のやりたいことが明確になっていないので、大学に入ってから見つけたいと思っています。

最後に、これから受験する人たちに向けて。受験は長期戦です。1人では苦しいことも仲間と高めあいながら勉強していけば乗り越えられます。何かつらいことがあれば親、先生、担任の先生、担任助手の方にでも相談するといいと思います。必ず協力してくれると思います。利用できるものは上手く利用し、努力を継続することを忘れずに大学受験という大きな壁に挑んでほしいと思います。そして目標が達成されることを祈っています。応援しています。

一橋大学
経済学部
経済学科

金子純太朗 くん

( 千葉高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部
第1志望の一橋大学経済学部に合格しました。本当に東進には感謝しかないです。僕が本格的に受験勉強を始めたのは3月からで、それと同時に東進に入学しました。

東進を選んだのは塾選びのタイミングで校門前でチラシを配布していたのが特に印象に残っていたのと、映像による授業によりどこでも受講、復習ができるというのは大きな強みだと思い、入学しました。

高1、高2では他塾にお世話になっており、英語と数学を教わっていました。そのため東進ではまず日本史の通史を終わらせようとスタンダード日本史を受講しました。また、入学当初から第1志望は一橋大学だったため、特に数学に力を入れようと思い、一橋対策数学を受講しました。

少しずつ東進に馴染んでいくなかで、ゴールデンウイークが到来しました。僕はこの期間に初めて1日16時間勉強を経験して「自分ってこんなに頑張れるんだ」という成功体験を得ることが出来ました。

また、チームミーティングが改組され、ともに一橋を目指す仲間が出来たのは大きなモチベーションアップに繋がりました。夏前には一橋対策日本史を受講して、夏にこれを消化しようという計画を立てました。

基本的に予習、受講、復習の時間はまとまった時間を用意したほうがいいです。夏期には共通テストの過去問、2次試験の過去問に手を付け始めました。最初は全然合格点を取れませんでしたが、そういうものだと割り切って良いでしょう。

10月くらいから志望校別単元ジャンル演習講座が開講しました。僕は主に英語と日本史をメインに活用していました。英作文の添削や超長文の読解、古い一橋日本史の解説を読めるのは利点でした。

一方、数学と国語ではあまり活用することが出来ませんでした。12月に入るまではひたすらに2次試験の過去問を演習していたのであっという間に時間が過ぎてしましました。

僕は後に共通テストで大失敗をするのですが、それは12月の最終週まで2次試験の対策の割合が多く共通テストに時間を割いていなかったのが原因だと思います。

共通テスト後は切り替えて2次試験の勉強をするのですが、2月4日経済学部の倍率が約4.2倍と確定して、足切りが実施されると決まったときから足切り発表まではほとんど勉強に手がつきませんでした。
 足切り発表により1次選抜通過がわかってからは、「この1週間の遅れを取り戻そう」と死ぬ気で勉強しました。結果、2次試験の点数で逆転合格をすることが出来ました。

後輩へのメッセージですが、勉強には得意を伸ばす勉強と苦手を潰す勉強の2種類があると思っています。僕は偶々、好きな教科と2次試験で比重が大きい教科が合致していたため、受験を有利に進めることが出来ましたが、そうではない人も多いと思います。そういう人は夏前までに担任助手の人に相談して、講座を受講し、遅くとも夏期の終わりまでに苦手を潰しましょう。

また、参考までに僕の各教科の勉強の仕方を紹介します。数学は、夏まではyoutubeで数学系youtuberの動画を見漁っていました。このころから東大文系数学や京大文系数学を解いていました。

夏から一橋の過去問を始めたのですが、東進の解答だけでなく、複数のサイトを活用して1つの問題への複数のアプローチを学んでいました。10月ごろには過去問で5完(満点相当)できるまで数学力が伸びました。

最終的には東大文系数学が約10年、京大も約10年、その他旧帝大を3年ずつ、一橋大学は前期を約30年、後期を約10年解きました。直前期には学校から借りた一橋実戦の過去問と東大模試の過去問を演習として使っていました。

英語は、特段勉強はしていないのですが、毎日1長文は継続していました。参考書でもいいですし、志望校別単元ジャンル演習講座があるならそれを活用しましょう。同じ文章を何度も読みこととも効果的です。一橋2次は10年分を何度も読み込みました。

国語も、特段勉強していませんが、過去問演習講座が開講した後は、「絶対に」解説を見ましょう。そして模範解答に自分の解答を擦り合わせていきましょう。こちらも10年分を何度も読み込みました。

日本史は、遅くとも夏までには通史を終わらせましょう。その後は徹底的に過去問を分析して、類似テーマが出たら確実に回答できるようにしましょう。特に近現代は出る箇所がある程度固定化されている(金融、天皇制、戦時統制など)のでそこを重点的に対策すれば合格者平均はきっと超えられるはずです。約30年分+本番レベル模試を解き研究しました。

一橋大学経済学部を志望したきっかけは文系最難関大学であること、また、数学の教員免許が取れることが挙げられます。僕自身明確な将来の目標が定まっていないのですが、夢を追いかける人を数学で助けたいなと思い志望しました。経済学部で学んでいく中で、金融面でもサポートできたらいいなと思います。

校舎情報

津田沼校

津田沼校
地図
船橋市前原西2-14-2
安田ビル4F ( 地図 )

電話番号0120-104-724
(または047-403-1455)

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