合格体験記 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 4

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現役合格おめでとう!!
2026年 津田沼校 合格体験記

関西学院大学
生命環境学部
生命医科学科

棚田結衣子 さん

( 船橋東高等学校 )

2026年 現役合格
生命環境学部
私は高2の4月に東進に入り、早めから受験を意識していましたが、部活のあとや一学期の何も予定がない日は「今日くらいは…」と東進に行かないときもあり、そのせいか通期の講座を終わらせるのが高3の6月のギリギリなってしまいました。なので皆さんには通期講座をより計画的に余裕をもって次の過去問演習講座に行けるようにすることをお勧めします。

私が通う学校のように夏休み明けに文化祭がある人は特に前もって通期講座を終わらせてください。私は夏休み何度か学校に行って文化祭の準備していて、通期が6月までに終わっていなければ夏休みが終わるころに過去問演習は全然出来ていなかったかもしれないと感じています。

9月から始まる志望校別単元ジャンル演習講座は最大限活用してください。生物受験だった私は志望校別単元ジャンル演習講座を始める前はまだ自分がどこを苦手としているのかはっきりとせずあいまいなまま過去問演習をしていましたが、志望校別単元ジャンル演習講座をするうちに自分の苦手がわかるようになってどう勉強するか計画できるようになりました。

もちろん模試や過去問はしっかり復習、解きなおしをしてください。過去問は2周することをお勧めします。1周目より2周目の方が自分の苦手が顕著に出てくるからです。

模試の成績は大事ですが気にしすぎないでください!伸び具合は人それぞれです。絶望するかもしれませんがそんなことより自分はどこがダメだったのか、なんでダメだったのか分析して、本番につなげましょう。本番前に自分のダメな部分を知れることはむしろラッキーなことですから。

今皆さんがこうやって勉強できているのは、親や担任の先生、担任助手の方などの周りの人の支援のおかげです。日頃そのような方々への感謝を忘れずに目標に向かって頑張ってください!

明治大学
商学部
商学科

三本松花乃 さん

( 薬園台高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
私は高校3年生になるのと同時に東進に入学しました。周りと比べて遅れを取っていることは自分でもわかっていたので、その焦りのおかげで良いスタートダッシュが切れたと思います。

私はあまり受講を取っていなかったので週1ペースで進め、かなり余裕を持って終わらせることができました。そのおかげで自主学習の時間も十分に確保することができたのも良かったと思います。また勉強時間も最大限に取るように意識しました。具体的には平日は学校の前に1時間、東進から帰ってからも1時間はやるようにしていました。休日は13時間を目指して勉強しました。その結果、入学の時は4割ほどしか取れなかった英語と国語が、6月の模試では7割ほど取れるようになりました。勉強の成果を実感することができてモチベーションの向上にもつながりました。

7月に入ると過去問演習が始まり、それと同時に文化祭準備も始まりました。私は夏休みも準備のために毎日学校に行っていたので思うように勉強時間がとれず焦りを感じる時もありました。しかし、その中でも毎日のルーティンを決めて、確実にそれをこなしていくことで限られた時間の中でも他校の人たちに後れを取らないように努力しました。特に英単語ターゲット、速読英熟語、古文単語300は毎日かかさずやるようにしていました。9月から志望校別単元ジャンル演習講座が始まり演習がメインになっていきましたが、この時期は成績の伸びを感じられずモチベーションも低下していました。しかし、東進でほかの生徒が頑張っている姿を見て自分も頑張ろう奮い立たされました。

1月までは私大の過去問をメインで行いました。私は自分で過去問を分析することが苦手なので、それぞれの大学の問題の特徴や解き方を教えてくれる解説授業がとても役に立ちました。1月に入ると共通テストにシフトチェンジしました。ここではとにかく数をこなして慣れることを意識しました。特に苦手だった国語は大問別演習を1日2年分くらいのペースで行いました。また、リーディングも1日1年分の演習を行いました。この最後の追いこみのおかげで本番では国語が8割、リーディングは9割をこえることができました。最後の最後で実力がついたことを実感できてとても嬉しかったです。

共通テストが終わるとかなり気が緩んでいるのが自分でもわかったのでこのままではいけないと思い気持ちを切り替えました。2月に入ってからは1日1日がとても長く感じて、毎日不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、不安な気持ちで試験を受けたら受かるものも受からなくなってしまうと思い、試験会場では自分が1番頭がいいと自分に言い聞かせていました。この受験生活で得た経験を活かしこれからも努力していきたいと思います。

明治大学
理工学部
建築学科

佐々木慧哉 くん

( 千葉東高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部
僕は高2の12月に入学しました。その時僕は文系科目のほうが得意で、理系科目は全くできませんでした。理系科目に加え、1番得意な英語でさえも大学受験のレベルには到達しておらず、とても大きな危機感を感じました。入学時期が遅かったこともあり、6月までは必死に受講を進めました。その時の物理化学は学校で配られた参考書を併用して復習しました。今思えば、その復習のおかげで物理化学が大きく成長したのだと思います。

部活との両立もあったので娯楽はすべて捨ててほぼすべての時間を勉強に費やしました。とても大変でしたがこの時期を全力でできたからこそ、共通テストや2次私大演習にスムーズに入れ、自信をつけられたと思います。夏休みに入る前くらいには理系最底辺だった自分が、学校でもみんなに追いつけるくらいになっていました。

その後も無我夢中で勉強し続けた結果、理系科目が伸び、周りよりも1段上に立てたような実力をつけることができました。ここまで勉強を続けられた理由は、将来の夢をかなえるための覚悟と、担任の先生、担任助手の方のサポートです。理系最底辺かつ始めるのが遅かった僕の受験でしたが、必死に頑張れば必ずうまくいくと学ぶことができた受験でした。

後輩の皆さんは今の早い時期に、東進に入学しているだけでかなりのアドバンテージを得ているので、さぼらず1日1日を大切に勉強していってください。僕のような最底辺でも、必死に勉強すれば合格をつかみ取れるということが証明されたので、将来の夢があるのに、「理系科目が苦手だから文系に行く」、「理系科目が得意だから理系に行く」などの考えで夢をあきらめずに、夢を追いかけて勉強してみてください。

また、必死に勉強を続けていると必ずできるようになる瞬間が訪れます。その瞬間こそが受験で1番楽しい瞬間です。その瞬間が訪れたときは楽しいと感じる感情の波に身を任せて勉強をいつもより頑張ってみてください。その時は必ず実力が伸び、成績も上がります。ただしこの瞬間は本当に勉強を頑張らないと訪れないので、ぜひその最高の瞬間を信じて一生懸命勉強してみてください。応援しています。

僕は将来必ず一級建築士になります。その第1歩として建築学科に合格できたことはこの上ない喜びです。大学ではガラス建築と木造建築を組み合わせた、日本の歴史ある文化と今のモダンな文化を組み合わせた新たな建築形態を作ります。

必ず建築学科に合格するという夢を追いかけて勉強できてよかったです。夢というモチベーションがないと僕は途中であきらめていたと思います。本当にきつい受験期で、何度も心が折れましたが、夢をかなえるために頑張れました。皆さんも将来の夢を決めて受験に取り組んでもらうとモチベーションが維持されると思います。頑張ってください。

明治大学
情報コミュニケーション学部
情報コミュニケーション学科

山田隼翔 くん

( 薬園台高等学校 )

2026年 現役合格
情報コミュニケーション学部
僕が受験生活を振り返って学んだことは、為せば成るということです。僕の学校は9月に文化祭と体育祭があり、夏休みのほとんどを文化祭に費やし、周りの学校の受験生よりも勉強時間が極端に少なく、ましてや地頭がいいわけでもないので、成績が全然伸びない時期が続いていました。このままこの生活を続けて大丈夫なのかなと思う夜もありました。

でも、いざ文化祭を頑張らず、勉強だけに集中している自分を想像した時に、鳥肌が立つほどありえないと思ったのと同時に、ぜったい全てやり切ってやろうと強く思いました。毎日朝から学校に行き、そのあと東進に行く生活は思ってた以上にきつく、体力的にも精神的にも追い込まれる時期が続きました。

でも、最後まで自分に負けず、文化祭も体育祭もやり切ることができ、より受かってやろうと思う気持ちが強くなりました。最後の3ヶ月は受験勉強に全てをかけ、きつい時もありましたが、最後までやりきり、無事合格することができました。

この経験を経て、自分は全てを全力で取り組めば、成果は出るということを学びました。僕がおすすめする東進のコンテンツは、過去問演習講座です。第1志望校の過去問が10年分できるだけでなく、解説動画や併願校の過去問も解くことができます。僕は第1志望校を10年×2回分解き、解説動画も全て見ました。そのおかげでかなり力がついたと思います。

自分でやらなければ絶対に成績は伸びません。でも、自分でやり切れたとき、ものすごい成長が見込めます。ぜひ東進で全てやり切って第1志望校合格を掴み取ってください!

青山学院大学
総合文化政策学部
総合文化政策学科

田嶋瑛太 くん

( 安田学園高等学校 )

2026年 現役合格
総合文化政策学部
僕が東進に入った時期は高校2年生の冬でした。学校のテストや模試でも低い点数を取り、偏差値は40程度でした。兄や姉が有名私立大学に通っていた影響もあり、自分も負けていられない気持ちから受験に全力で取り組むことを決心しました。

冬休みから春休みにかけては、1日10時間以上を続けることができました。勉強をするたびに新しい知識を得て、以前は読めなかった英文が読めたりなどの喜びを感じていた時期であったと思います。

ですが、夏休みの頃、自分の頭ではここからが1番大事な時期だとわかっているのにもかかわらず、東進に行くことが目的となってしまい、あまり集中して勉強に取り組めない時期が続いていました。たまにサボって休んでしまった日もあります。ここで大事だと思ったのは「東進に行く」ということを目的としないことです。あくまでも行きたいところは第1志望であってそのために勉強をしているんだということを何度も受験中は思い返してほしいです。

受験中は勉強が嫌になって東進すら嫌いになることが多いと思います。嫌いになると東進の終了時間を願うことをしたり途中で帰ってしまうなど目的を忘れ1日が過ぎることが多くなてしまいます。

自分が行きたい大学を何度も思い返して、この辛い1年間を耐え抜いてほしいです。また、目標は高く設定してほしいです。自分は初めて東進で面談をしたとき、「マーチ以上に行きたい」と言いました。勇気をもって何段階も上の大学も目指しましょう。自然とその上の大学を目指していたら力はついてきます。

校舎情報

津田沼校

津田沼校
地図
船橋市前原西2-14-2
安田ビル4F ( 地図 )

電話番号0120-104-724
(または047-403-1455)

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