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現役合格おめでとう!!
2026年 津田沼校 合格体験記

東京大学
理科二類
理科二類

張ヒナ さん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2026年 現役合格
理科二類
数学特待制度を使って中3のころに入学しましたが、意識して受験勉強を始めたのは、高2の秋に学校の数学のテストでほぼ赤点みたいな点数をとってからでした。東進で高2の共通テスト同日体験受験が大切だという話をきいたので、とりあえず共通テスト同日体験受験に焦点をあてて頑張ろうと思いました。

その結果、目標点がとれたことは、高3の12月ごろに再び共通テストの勉強を始めた際の「1か月あればなんとかなる」という自信になりました。高2の共通テスト同日体験受験は、自分がどれくらいの期間でどこまで仕上げられるか試せる機会として活用するといいのではないかと思います。

また、化学の勉強をずっと後回しにしていた結果、高3の夏の冠模試で化学で2点を2回取りましたが、生物、英語、国語は大丈夫だという自信に支えられたので、理科は得意なものをまず仕上げるという作戦もありだと思います。ただ、後回しにするほうも共通テストはとける、くらいには夏休みまでにできると心の余裕ができると思います。私はできなくて苦しみましたが。

受験勉強をはじめるのが遅くて、はらはらする受験生活になりましたが、部活をやり切ったことも課外活動に打ち込んだことも後悔したことはないです。同時に、受験をしたことでしかできなかった経験もできたので、受験を頑張ったことも後悔してないです。

受かったから言えるといわれたらそれまでですが、終わってから振り返ると、どの選択も意味があるものだったと思い込めるので、後輩の皆さんには適度に肩の力をぬいて、高校生活を楽しんでほしいです。勉強以外のことからしか得られない経験は一生ものだなと思います。

お世話になった先生方、担任をしてくださった先生、担任助手をしてくださった方、チームミーティングの方、ありがとうございました。

東京大学
文科二類
文科二類

田尻優太 くん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2026年 現役合格
文科二類
僕は中学3年生の1月に東進に入学しました。高校2年生の秋まではほとんど勉強をしておらず、成績はほとんど伸びませんでしたが、高校2年生の秋から学校後に東進に行くようになり、勉強量を増やしたことで、第1志望校に合格することができました。

僕が受験の際に気を付けていたことは、「質を確保すること」と「戦略を立てること」です。眠くて集中できていないなと思う時は、イヤホンで音がでる目覚ましアプリを使って短い仮眠をとってましたし、休憩時間をしっかりとり、メリハリをつけて勉強していました。

また、受験とは決められた点以上の点を取る競技です。その人がどれほど努力したかは関係ありません。自分のようにギリギリの戦いをしている人にとってはどれだけ効率の良い努力ができるかがカギになります。そのため、効率の良い努力をするための点数配分や勉強計画などの戦略を考えていました。

受験生のみなさんへ。受験にはどうしても運の要素があります。自分より成績の悪い人が合格することは多々あり、努力が必ずしも結果に結びつくとは言えません。ですが、努力をした経験は必ず後々生きてきます。自分はベストを尽くしたんだと思えるような努力をしてほしいです。

僕は先述したことができていなかったと思い、今更後悔しています。そのため大学では、youtubeなどの娯楽をほどほどに抑えて、政治や経済などの自分のしたい勉強にしっかりと取り組みたいと思います。東進は部活や学校生活との両立がとてもしやすく、自分のペースで進めることができる塾であり、それがモチベーション維持につながったと思います。東進に入学してすごくよかったです。

北海道大学
工学部
環境社会工学科

文園啓太 くん

( 日本大学習志野高等学校 )

2026年 現役合格
工学部
僕が東進に入学したのは高校2年生の2月です。ハイレベル物理の力学・電磁気を受講していました。東進に入って良かったことは、自習室の利用です。怠惰癖の僕にとっては家だとどうしてもだらけてしまって勉強できないので、自習室が4階と8階に複数部屋のある僕が通っていた東進津田沼校では場所を変えたりして飽きずに勉強に取り組むことができたので良かったです。

また、講師の充実度が高いのが東進の良さだと思います。僕が受講していたハイレベル物理の苑田尚之先生はかなり癖のある先生で、小話も面白く授業を受けるのがとても楽しかったです。

この講座は高校物理を微積分を使って理解しようという講座で本質理解を重視する人にはぜひとってもらいたいです。僕はこの講座を取って物理の成績がかなり伸びたし、大学で物理を本格的に学びたいと思うきっかけとなりました。

また、週に1回あるチームミーティングでは担任助手の方の生の声を聴けてためになったし、仲間と切磋琢磨することができてかなりモチベになりました。

後輩に伝えたいことはメンタルケアの重要性です。受験というのは残酷で努力をしても成績が上がらないということは全然あります。また一般受験を志す人は周りが受験を早く終えて遊んでいる姿を目にし、メンタルがいかれる時だってあります。気分が落ちたとき周りの人にぜひ頼ってください。友達を誘ってご飯にでも行ってください。メンタルケアは勉強と同じくらい大事なことです。自分の志望の大学の試験をきちんと受けること、これが1番大事なことです。

大学では北大サッカー部に入り文武不岐を達成したいと思っています。何事も全力で、passionを持って高校で我慢していたことを思う存分やりたいと思います。

早稲田大学
文化構想学部
文化構想学科

小林亮太 くん

( 千葉東高等学校 )

2026年 現役合格
文化構想学部
僕が東進を選んだ理由は部活との両立が可能な点です。僕はバスケットボール部に所属しており、かなり遅い時間までハードに練習をしていて帰ったら寝てしまうという生活をしていました。高2の春に東進に入り多少はさぼり気味ではあった時期もありましたが、部活後に1コマ受けて帰ったり、練習試合後に寄って勉強したり、自分の時間で勉強をすることができました。

本格的に受験勉強を始めたのは部活と文化祭が終わった7月からでした。東進には夏季合宿があり、そこで受験生活で1番といっていいほど勉強をしました。もちろん楽なものではないですがチームのメンバーと切磋琢磨して頑張ったのは今でもいい思い出です。

受験を終えてから伝えたいのは受験勉強は始めるのは早いほどいいということです。もちろん高1の段階から高3と同じくらいやろうといっているのではありません。寝る前にちょっとだけ復習するとか、電車の時間だけ単語帳読むとか小さなことからで大丈夫です。そんなのやってもやらなくてもあんまり変わらないと思うかもしれません。僕も実際思っていました。ですがこの小さな積み重ねは本当に大きな差を生み出します。

そしてもう1つ伝えたいのは大学受験は戦略が大切だということです。高校受験と違ってただ頑張れば結果が出るわけではありません。どのように勉強するかによって変わってきます。そしてそれは大学によっても変わってきます。しっかりと分析をして正しく勉強することを意識してほしいです。それらがわからなかったり不安なことがあればすぐに担任の先生や担任助手の方に相談できる環境が東進にあったのは僕にとってプラスでした。

まだやりたいことがはっきりとしているわけではないので、大学ではとにかくいろんなことにチャレンジしていって全く知らなかったような新しい世界に飛び込んでいきたいです。

早稲田大学
社会科学部
社会科学科

熊手桜介 くん

( 東邦大学付属東邦高等学校 )

2026年 現役合格
社会科学部
僕は親や友人、担任の先生と担任助手の方に恵まれ、最後まで勉強を続けることができました。

僕が東進に入学したのは高1の3月のことで割と早めだったと思います。当時の僕は、成績が良くなかったのもあり、早くから受験勉強に勤しむ兄を見て焦っており、親に頼んで体験授業を受けさせてもらったのが東進でした。

僕の友達は受験に向けて頑張る人がまだあまりいなかったので、僕も気持ちが流れることも多々ありました。それでも受験を視野に勉強をするクラスメイトや他の東進生が目に留まり、それに触発され本格的に受験勉強に臨むようになりました。

僕の学校には校内模試における各教科の成績上位者の名前を貼り出すシステムがあり、そこに名前が載ったときは「次はもっと上で載ってやる」というような気持ちがモチベーションになってくれました。

いくつかアドバイスがあります。1つ目は共通テストをなめるなということです。共通テスト利用で多くの合格を確保できれば心に余裕が生まれますし、併用でも大きなアドバンテージになります。

2つ目は、自分を責めすぎない、焦りすぎないということです。予定を守れなかった、欲望に負けてしまった、成績が目標に届かなかった、そんな日もあるでしょう。そんな時に自分を責めすぎないでください。焦りすぎないでください。それらは心から余裕を奪っていきます。勉強中でも試験中でも、最大の敵は余裕のなさです。勿論いつでもいつまでもこのように過ごしていれば落ちます。限度はあります。

そのため、もし一度や二度倒れることがあっても自分を責めなくて良いように出来るときは努力しまくっちゃってください。倒れてもその度起き上がって全力で走ればゴールにはちゃんと辿り着けます。過去の自分を責めず、未来の自分が恥じない、そんな今の自分を心がけてください。

将来やりたいことなんてのは未だに決められませんが、自分にしかできないことで活躍できたらいいななんて考えています。そのための道が大学生活で見つかると良いです。

校舎情報

津田沼校

津田沼校
地図
船橋市前原西2-14-2
安田ビル4F ( 地図 )

電話番号0120-104-724
(または047-403-1455)

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